道路の定義

 

 

交通を取締まる法律の第2条第1項にて定義されている通常公道と言われている場所であるか、第2条第8項に定義される自動車等の車両を走らせる為に作られた場所、あるいは林道・農道・私道・公園・広場・河川敷等の事実上人自動車等が自由に通行出来る場所であるという事が出来ます。

例外として冒頭で述べた法律の第76条に定義されていますが工事やお祭り等の様に一般に禁止されていても公益となると考えられる場合又は社会的な慣習上、人や自動車等の通行に問題が無いと判断された場合は、第77条において使用許可を得られる場合がある事を覚えておいて下さい。

日本では法律で定められており、外国の様に楽器演奏等の催し物等の表現活動を行う場でも無く、何らかの工事あるいは作業をする為に作られた訳ではありません。

人が歩いたり自動車等が通行する為に作られていますから、特別な冒頭に挙げたような行為を行う場合には予め道路使用許可の為に申請を、管轄の警察署長に提出しなければならないのです。

 

それでは使用許可が必要な行為を纏めておきますと、工事や作業を行おうとする行為・広告板やアーチ等の工作物を設置しようとする行為・屋台等を出そうとする行為・イベント等を行おうとする行為等には、予め使用許可の申請が必要となります。

 

 

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